イロトリドリな日々。

自分らしく咲く。学びのシェアと日々の記録。

Yogaを感じるバイトの話

 

お盆ですね。

世の中的に、主婦にとっては、

イロイロと忙しいこのシーズン。

 

わたしもかつては、

「本家の嫁」として親戚をお迎えする立場でしたし、

それが終われば今度は自分の実家へ「藪入り」していました。

女性特有の「お盆のモヤモヤ」もそれなりに経験済みです。

 

今はもう、そういったしがらみとはほぼ無縁ですので、

とっても気楽です。

且つ、独りで自由が利くので、

ここぞとばかりにバイトを入れています。

(あ、実は近所のコンビニでバイトしてます)

 

今は夏休みなので、

家族連れのお客様が多くいらっしゃいます。

どこかへお出掛けするのか、はたまた、その帰りか。

お父さん、お母さん、そして子ども。

幸せそうな家族。

 

※コンビニの食事が良いとか悪いとか、そういうことはここでは触れません。

 

そのような様子を見ていると、

イロイロと複雑な気持ちになることも・・・。

 

 

でも。

 

ここで熟女のお姉様方と一緒に仕事するのも愉しいし、

フレッシュな高校生と一緒に仕事するのも愉しいし、

何より、いろんなお客様がいらっしゃって(シニア多め(笑))、

とっても!!!社会勉強になると感じています。

 

コンビニはある意味、社会の縮図。

とりわけ、わたしがお世話になっている店舗は、

超!地域密着型コンビニ。

そこから見えること、感じること、学ぶことは、

とても沢山ある様に思います。

 

 

 

そして、ふと気付きました。

混雑のピーク時、ひたすらレジ業務をこなしてる時、

これはもしかしたら、「瞑想」になっているのでは…と。

 

一点集中。

仕事はしていながらも、限りなく「無」になっています。

 

レジでお客様とやり取りする、僅かな時間。

その一瞬一瞬に、集中する。

 

お客様一人ひとり、求めるものは違う。

大抵の方は、スピード重視。

無駄の無いスマートな対応を求める方が多い。

中には、ちょっとした会話を愉しみたい方もいるし、

逆に、とことんドライな感じを求める方もいる。

実に様々です。

 

 

相手のことを感じ、その方の求めるものを感じ取る。

そして、そこへ歩み寄ろうとした時に得られる、

不思議な一体感と、ちょっと温かくなる心。

 

「柔」。

 

コンビニのバイトに、Yogaを感じています。

 

Yoga のこと、そんなに詳しくないけど、

きっとこういうことなのかなぁ、と思うのです。

 

 

 

と、まぁ、こんな感じで、

コンビニのバイトに明け暮れるお盆も悪くない。

そんな風に思えた、今日の日でした。

 

 

「おかあさん、ばいとー?いってらっしゃい」

と送り出してくれる娘。

その娘の面倒を看てくれて、食事も作ってくれる母。

みんな、ありがとう。

 

 

 

 

守護霊のこと

 

先日上京した際の、

シャーマンの先生によるカウンセリング記録。

自分の為に書いています。

 

 

【わたしの現状】

・既にアセンションし、第3の眼は開かれている。

・528Hz

・5次元を超えて、更に次元上昇中。

・娘とわたしは同じ次元。一緒に次元上昇中。

 

【守護霊のこと】

・1300年前、奈良の吉野に住んでいた高貴な身分の女性。

十二単を身に纏い、美しい黒髪の持ち主。

・高い教養を身に付け、自然を愛し、和歌を詠んでいた。

・霊能力者だった。

・薬草を使って人々を癒すようなことをしていた。

・本来、家の中で大人しくしていなければならない身分だが、

 困っている人があれば、飛び出ていった。

・独身で子どもは無く、自分の弟の子をとても可愛がった。

・その子が、わたしの先祖に当たる。

・何かの戦いにより、奈良を出て疎開することに。

・奈良~日本海側~東北へと旅をする途中、

 現在の福井の辺りで殺害され命を落とす。

・享年27歳。

 

守護霊は、自分のガイドのような存在。

いつも一緒。ずっと一緒。

生まれてくる時に、神様が、

自分の魂に最も近い魂をマッチングさせるのだそうです。

 

わたしの守護霊は、彼女がやり残したことを、

現世のわたしに託しているようです。

 

きっと素敵な女性だったんだろうな。

彼女が守護霊で居てくれて、すごく嬉しい。

飛び出しちゃうところとか、すごく似てる(笑)

その時代、27歳で亡くなるまで独身だったということは、

相当な変わり者、頑固者だったんだろうな(笑)

そこも似てる(笑)

 

彼女の特性を引き継ぎ、

「わたしらしさ」として活かしていきたい。

 

守護霊さま、いつもありがとうございます。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

 

逢いたいな~。

わたしがこの先もっと次元上昇したら、

そういうことも可能になるのでしょうか。

 

不思議な世界。

でも確かにある世界。

 

背後霊についても、また書きたいと思います。

 

 

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スピリチュアルなカウンセリング

 

東京でのカウンセリング2件目は、

1件目の相談室の先生の紹介で、

とあるシャーマン(本物のシャーマンです)の先生の

カウンセリングを受けて来ました。

 

1件目のカウンセリングはこちら↓↓↓

irotoridorinahibi.hatenablog.com

 

 

 シャーマンの先生は、

カウンセリングというか、アカシックリーディングの様な。

何でもお見通し、もう完全に宇宙と繋がっている先生です。

 

こちらを受けるのは2回目。

5月にこちらで初めてカウンセリングを受け、

宇宙のこと、アストラルトラベルのこと、

守護霊のこと等を教えてもらいました。

わたしには守護霊1人に加え、背後霊が5人居ると(笑)

もう、びっくりです。

 

わたしは、今年2月にホロスコープ鑑定を受けて以来、

不思議なことが立て続けに起こり、

(魂が覚醒し、5次元にワープしたり、過去世の夢を見たりしました)

混乱して落ち着かず、フワフワした状態になっていました。

 

今、わたしの身に起こっていることは何なのか。

この不思議な現象、体験は一体何なのか。

真実を知った上で、どうしたら良いのか考えたい。

自分の軸をしっかりさせたい。

地に足を着けて生きていきたい。

 

そんな想いで、こちらのシャーマンの先生を訪ねたのでした。

詳しい内容は、長くなるので次の記事にしたいと思います。

 

ちょっとだけ書くと、

やっぱりわたしは5次元に行っていました(笑)

既に第3の眼は開かれており、

そして今も次元上昇中です・・・

(娘もわたしと一緒に次元上昇中です)

 

 

◇◇◇

このようなスピリチュアルなことは、

馴染みの無い方には信じ難いことかも知れません。

わたしも、少し前まではそうでした。

 

でも、自分で実際に体験してしまったものですから、

信じるも何も、もう、そうなのです。

これは真実です。

隠すつもりはありません。

 

ただ、あまりこういったことを主張すると、

「おかしい人」という風に誤解されてしまったり、

一般社会からかけ離れて、

もはや普通の生活は送れなくなってしまったり、

人とのお付き合いが困難になってしまうので、

どのように伝えるか、

どのようなスタンスで在るか、

ということには気を付けるようにしています。

 

そして、このような不思議なことを話しても、

ちゃんと聴いてもらえるように、

信用、信頼に足る人物で在ろうということは、

常に意識しています。

 

スピリチュアルな世界に生きながらも、

一般社会(現実世界)に地に足を着けて、

「調和」していたい。

わたしはそう思っています。

 

 

 

この〇〇に悔い無し。「柔」で生きる。

 

わたしの通っていた中学校では、

当時、柔道部がとても強かったです。

県大会では常にトップクラス、

その上の全国レベルの大会にも度々出場する程。

 

その柔道部の練習場には、

いつも大きな垂れ幕が掲げられていました。

 

 

 

『この技に悔い無し』ー。

 

 

 

わたしは柔道部ではなかった(吹奏楽部)のですが、

この言葉は何故かずっと覚えていて、

今でもふとした時に思い出すのです。

 

そして、その柔道部の顧問のA先生は、

クラス担任でも学年担当でも無く、

体育を教わる以外に特に接点が無かったのに、

何故か不思議なご縁で今もお世話になっています。

 

A先生が上司(教頭)、わたしが部下(学校栄養士)

という関係でお仕事もさせていただきました。

わたしの結婚式にも来ていただきました(笑)

公私にわたる「恩師」です。

 

道家であり、生徒指導担当だったA先生。

(今ではとても偉い立場になられています)

そんなA先生がいつも大事にされていたこと。

 

『柔』ー。

 

 

 『柔』とは、「調和」の考え方。

 

相手との間に信頼関係、一体感を築くという考え方。

 

     綿本彰『瞑想ヨーガ入門』より

 

 

ヨガに取り組み始めたわたしは、

この『柔』の精神に出逢い、感銘を受けました。

 

そして、A先生のことを想い出すのです。

A先生が仰る柔道の『柔』も、

ヨガの『柔』も、

同じことなのではないかと思っています。

 

何事も一生懸命、

いつも生徒と真剣に向き合ってきたA先生。

その想い、情熱、生き様・・・。

本当に恰好良く、尊敬しています。

 

 

 

 

もうすぐ離婚して1年。

 

とても不安定な1年でした。

いろんな感情が溢れ出て、

どうしようもなく落ち込むこともありました。

凹んで、這い上がって、また凹んで・・・。

正直、今だって、辛い。

 

でも・・・。

 

この選択に悔い無し。

この生き方に悔い無し。

この自分に悔い無し。

 

わたしも、

A先生のように真正面からぶつかりつつも、

『柔』で在りたいと思っています。

 

 

 

フジロック

 

夏フェスシーズン到来。

 

わたしは20歳の時に、初めてフジロックに行きました。

独りで、日帰りで。

 

お目当てのバンドがいて、どうしても観たかったのです。

苗場だったら行けるじゃん!と突然思い立ち、

慌てて準備を整えて、行って来たのでした。

 

フジロック」こと、FUJI ROCK FESTIVAL

毎年新潟県苗場スキー場で開催されている、

日本最大級の野外音楽イベントです。

 

世界中から様々なジャンルのアーティストが集まって、

苗場の豊かな自然の中で繰り広げられる、

音楽と芸術の祭典。

初めて行って、その魅力にドはまりしてしまいました。

以来、数回行っています。

 

当時わたしは小学校に勤める公務員(学校栄養職員)で、

日々堅苦しい世界で仕事をしていました。

職場では話の合う人も居ないし、

独り暮らしで家族も居ないし、

(そもそも両親はロックは受け入れない)

彼氏も居ないし、

いつも閉塞感と孤独感で一杯でした。

 

そんなわたしでしたから、

フジロックで見たこと感じたことは、衝撃的でした。

 

音楽を聴きながら(観ながら)、

踊っている人。

歌っている人。

お酒を飲んでイイ気持ちになっている人。

暴れている人。

倒れている人(笑)

 

いろんな人が居て、

皆思い思いのファッションで、

外国の方も沢山居て、

とにかく「自由」で、

開放的で・・・。

 

何て愉しいんだ!!!

こんな世界があったんだ!!!

 

ずっとお堅く真面目に「いい子」で居たわたしには、

とにかく衝撃的で刺激的な世界でした。

 

わたしはいつも、

周りにどう思われるか、どう見られるかを気にして、

ビクビク、おどおどしていましたが、

ここではそんなことは一切関係ありませんでした。

 

それぞれが、それぞれ勝手に愉しんでいる。

好きなように歌って踊って・・・。

ルール違反、マナー違反は 論外ですが、

基本的には、「自由」。

 

そんな風に自由に愉しんでいる人々

(しかも皆いい大人達!)を見ていたら、

周りを気にしてガチガチになっていた自分が、

とても馬鹿らしく思えてきました。

  

そして、音楽の力。

これを言葉に表すことは難しいです。

アーティスト達の魂の音、そして歌。

とにかく、体の奥から熱くなる。

熱く、そしてピュアなエネルギー。

 

 

 

初めてのフジロック

気が付けば、

歓びに満ちて生き生きとしている自分が居ました。

思いっきり踊って、すっきりしている自分が居ました。

何だか自分の居場所を見付けたような気がしました。

よく解らないけど、嬉しかった。

 

 

好きなヒト、モノ、コト。

これらに触れる時、

「本来の自分」「素の自分」になるのではないかと思います。

ありのままの自分で居られる場所、ヒト、モノ、コト。

大事だと思います。

 

 

フジロック。 

チャンスがあれば、また行きたいです。

今まではほぼ単独行動でしたから、

今度はカップル、又はファミリーで行きたいです。

 キャンプもしてみたいなぁ。

 

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カウンセリング②

 

日本では、「カウンセリング」というだけで、

恥ずかしさや後ろめたさを感じたり、

何か大袈裟なことのように思われがちですが、

そんなことは全くありません。

 

心理学の先進国アメリカでは、

カウンセリングの敷居が低く、そして保険が適用されます。

精神疾患を治すためだけに受けるのではなく、

「心の調子を整えるために」と気軽に受ける人が多いそうです。

企業のトップは、専属のカウンセラーを雇っていたりします。

「病んだ人だけが受けるもの」という認識ではありません。

 

またアメリカでは、

カウンセラーを目指す人は、

自らが一定量のカウンセリングを受けていないと、

カウンセラーになることはできないのだそうです。

カウンセラーの資格は州立資格として制定されていて、

その地位が確立されています。

 

日本では、

カウンセラーの資格は全て民間資格で、

誰でも簡単に資格が取れてしまいます。

これはとても怖いことで、

結局は資格ビジネスに踊らされているに過ぎません。

実力を伴わないカウンセラーにより、

問題をより複雑化されてしまっている人が多いのは、

実に悲しいことです。

 

資格は無くても、カウンセリングはできます。

大事なのは、資格ではありません。

その人の人間性。力量。

そこを見て初めて、信頼できるかどうかが判ります。

「本物」であるかどうかが判ります。  

逆に言えば、見抜かれる。

 

 

◇◇◇

どのカウンセラーやセラピストを選ぶかは、

とても重要なことだと思います。

「本物」、「本質」を見抜く目、感性が大切です。

相性、フィーリング、波長が合うかどうかも大事です。

 

少し接してみて、違和感を感じるのなら、

その気持ちを大事にしてください。

本当に信頼できる人、リラックスして何でも話せる人、

そういう人に替えるべきです。

 

こんなこと話しても大丈夫かな?

次も予約入れた方がいいのかな?

途中で止めると悪いかな?とか思わないことです。

そう思っている時点で、自分軸ではありません!

 

これではカウンセリングは上手くいきません。

カウンセラーも、クライアントも、

どちらにとっても良いことはありません。

 

「自分」の体です。

「自分」の人生です。

かけがえのない「自分」を、どうか大切に。

 

 

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カウンセリング①

 

久し振りに東京に行って来ました。

目的は、カウンセリング。

 

1件目は、摂食障害でずっとお世話になってきた相談室へ。

かれこれ2年半以上のお付き合いになります。

この相談室に出逢っていなかったら、

今頃わたしは生きていないかも知れません。

大袈裟でなく。

 

こちらのカウンセラーの先生は、

とても優秀なホメオパスでもあり、

心から尊敬する、わたしの大切な「師」の一人。

アメリカの大学~大学院で心理学を修められた、

プロフェッショナルな先生です。

 

久し振りにその先生にお会いしたかったのと、

近況報告をしたかったのです。

 

これからわたしが大事にしていくべきことは何なのか。

病気を治すとは、病気が治るとは、どういうことなのか。

改めて、「肚」に落とし込むことができました。

 

自分のことを本質的によく理解してくれる人と、

お互いの信頼の上に成り立つコミュニケーションは、

本当に心が落ち着きます。

 

そうした心地良いコミュニケーションが取れている時の自分は、

「本来の自分」、「素の自分」です。

そのような状態の時に感じたり、考えたりしたことは、

自分にとっての本質的なテーマであり、

大切な気付きとなります。

 

また、問題が複雑な時は、

客観的な第三者の視点やアドバイスも必要です。

 

だから、わたしにとってカウンセリングは、

(但し、本当に信頼できるカウンセラーに限る)

とても大切なものなのです。

 

決して「依存」の関係ではありません。

当事者は、あくまで「自分」です。

 

「自分」で気付き、

「自分」で認め、受け入れて、

「自分」で考え、決めて、行動する。

 

この一連の流れの中で、

適切な形でサポートしてもらうだけです。

いつも、どんな時も、大事なのは「自分」。

「自分」次第。

 

「自分」はどうしたいのか?

どう生きたいのか?

 

「自分の人生を生きる」。

この相談室で、徹底的に鍛えられたように思います。

 

 

 

 

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