イロトリドリな日々。

色んなヒト 色んなコト 出逢うヨロコビ 学ぶタノシミ ~SO MANY COLORS~ 自分らしく咲く。学びのシェアと日々の記録。

カウンセリング①

 

久し振りに東京に行って来ました。

目的は、カウンセリング。

 

1件目は、摂食障害でずっとお世話になってきた相談室へ。

かれこれ2年半以上のお付き合いになります。

この相談室に出逢っていなかったら、

今頃わたしは生きていないかも知れません。

大袈裟でなく。

 

こちらのカウンセラーの先生は、

とても優秀なホメオパスでもあり、

心から尊敬する、わたしの大切な「師」の一人。

アメリカの大学~大学院で心理学を修められた、

プロフェッショナルな先生です。

 

久し振りにその先生にお会いしたかったのと、

近況報告をしたかったのです。

 

これからわたしが大事にしていくべきことは何なのか。

病気を治すとは、病気が治るとは、どういうことなのか。

改めて、「肚」に落とし込むことができました。

 

自分のことを本質的によく理解してくれる人と、

お互いの信頼の上に成り立つコミュニケーションは、

本当に心が落ち着きます。

 

そうした心地良いコミュニケーションが取れている時の自分は、

「本来の自分」、「素の自分」です。

そのような状態の時に感じたり、考えたりしたことは、

自分にとっての本質的なテーマであり、

大切な気付きとなります。

 

また、問題が複雑な時は、

客観的な第三者の視点やアドバイスも必要です。

 

だから、わたしにとってカウンセリングは、

(但し、本当に信頼できるカウンセラーに限る)

とても大切なものなのです。

 

決して「依存」の関係ではありません。

当事者は、あくまで「自分」です。

 

「自分」で気付き、

「自分」で認め、受け入れて、

「自分」で考え、決めて、行動する。

 

この一連の流れの中で、

適切な形でサポートしてもらうだけです。

いつも、どんな時も、大事なのは「自分」。

「自分」次第。

 

「自分」はどうしたいのか?

どう生きたいのか?

 

「自分の人生を生きる」。

この相談室で、徹底的に鍛えられたように思います。